ファッションに自信が持てなくなった

僕は自分で言うのも何ですがそこそこルックスが良い方でした。もっとも薄毛になる前の話ですけどね。

フサフサ時代は常に身なりに気を使い、ファッション誌を愛読していました。

ですが、いつ頃からか髪の毛が薄くなり、それに呼応するかのようにファッションへの自身も喪失していったのです。

 

どれだけ良い服を着ても、どれだけカッコいいバッグや腕時計で着飾っても、心のどこかに「自分は薄毛だから」という劣等感を感じるようになってしまいました。そのせいか、元々好きだったお洒落も楽しめなくなってしまったのです。

 

以前は本屋でファッション誌を立ち読みするのが好きでしたが、薄毛となった以降はその類の雑誌を手に取る事すら躊躇するようになりました。他人の視線が気になるのです。意識過剰かもしれませんが、「薄毛のくせに一生懸命ファッションの勉強してる」と思われているんじゃないかと考えると、とてもその気になれないのです。

いまではファッション誌よりもむしろこういった男性の前髪ハゲサイトの愛読者です(*_*) 

部屋のクローゼットを開けて、かつて着こなしていたイケてる服の数々を取り出し、それらに袖を通したりはします。ですが、その姿を鏡で見てみるとどうにも滑稽なのです。髪の毛が薄いだけでこうも服が似合わなくなるのかと身を持って知りました。

 

今ではファッションへの関心と自身がすっかり遠のいてしまいました。「髪の毛さえあれば・・・」と無い物ねだりを繰り返す日々が続いています。

枕の位置を変えた

昨日の夜、枕の位置を逆にした。

というのは、最近寝苦しい暑さになり、寝るときにもエアコンを入れっぱなしで寝るのだけれど、寝ているとエアコンの風が顔に当たって、なんか息苦しくなってしまうのに気づいたから。

はじめのうちはエアコンのフラップを無理やり上限界まで上げて風が下に来ないようにしていたのだけど、それでもなんか顔に当たるので、仕方なしに枕の位置を変えて見たら問題がなかった。

これだと頭寒足熱とは逆になってしまうけど、寝やすいので良しとしました。